木型講座 鋳物ができるまで
砂型鋳造の場合
木型講座 完成形
この製品を作るには、主型、中子取り(芯取り)型と呼ばれる砂型が必要です。
その砂型を作るために木型を作ります。
木型講座 寸法を測り、主型の形を考えながら、手作業または機械にて木型を製作していきます。
寸法を測り、主型の形を考えながら、手作業または機械にて木型を製作していきます。
木型講座 木型・主型(上下)中子取り(芯取り)型
この場合、
1.主型(上型)
2.主型(下型)
3.中子取り(芯取り)型
の3つの型を製作します。
木型講座 木型の構造

木型の構造は左図のとおりです。
左図を拡大して見る

木型講座 木型に木枠をつける
主型(上下)に木枠をつけます。
木型講座・砂型を作る
砂を入れ、固めて砂型を製作します。
木型講座 砂型をはめこむ
固めた出来上がった砂型の主型(上下)に、
中子取り(芯取り)型をはめこみます。
木型講座 溶かした材料アルミを流し込む
溶かした材料アルミを流し込みます。
木型講座 砂型の中から取り出す
冷ました後、砂型の中から取り出します。
木型講座 グラインダーで余分な部分を削る
グラインダーなどで余分な部分分を削ります。
木型講座 完成
そして完成です。