鋳物のリバースエンジニアリング2

こんにちは。

今日も雨ですね。梅雨だから仕方無いですね。

それでも僕は元気いっぱいです。

 

先日少しお話しました鋳物の3Dデータ化を紹介していきます。

 

測定する鋳物は弊社の職人が木型を作成し鋳造してきました。

 

この鋳物(急須)をまずはATOSでスキャンしてデジタイズしていきます。

ATOS測定の流れは今回は省略します。

 

そしてスキャンデータ→ポリゴン化→stl出力→メッシュ化の流れでメッシュ化した

データがこちらです。

6221鋳肌の感じまで細かくデータ化されております。

このままの表面(意匠面)でももちろんCADデータ化できますが

今回は少しきれいにしていきたいと思います。

 

使用したCADはFreeFormです。

ご存じの方も多いと思いますが、すごいCADです。

 

次回、きれいにしたデータをCADデータ化していきます。

 

加藤でした。

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